新井湯グループは、1935年創業の銭湯「新生湯」を起点に、 地域の健康と暮らしを支える総合ウェルネス企業として発展してきました。 浴場事業、介護事業、フィットネス事業の3つを軸に、 全世代の健康的な暮らしをサポートしています。
特に、BioPsychoSocialモデル(生物・心理・社会的アプローチ)を取り入れた包括的な健康支援と、 品川区との連携による地域密着型のサービス提供が特徴です。

Mission — 使命
地域と共に、未来へつなぐ健康と安心を提供する。
私たちは、地域の公衆衛生を支え、全ての世代が自分らしく暮らせる環境をつくります。 その中で得た知識や経験を次世代に継承し、共に成長し続けることを使命とします。
Vision — 目指す未来
すべての世代が支え合う、持続可能な地域づくりを実現する。
私たちは、必要な時に必要な援助を公平に受けられる地域基盤を構築します。 その実現に向け適切な利潤を確保し存続し、利潤の還元を通して社会貢献していきます。
Value — 価値観
公平性
すべての人が平等に必要な支援を受けられる仕組みを大切にします
成長と継承
学び続け、得たものを次世代へ継承していきます
社会的使命
地域社会に根ざし、利益を還元することでより良い社会に貢献します
働きがいのある環境
事業に携わるすべての人が必要とされ、社会的使命を協働して達成できる環境を整備していきます
健康は、体だけの問題ではありません。 筋肉や関節、脳といった生物的な側面。 安心感や楽しさ、有能感といった心理的な側面。 つながりやコミュニティ、家族といった社会的な側面。
この3つの相互作用によって「今の自分が、少しでも良い状態になること」—— 私たちはこの考え方(BioPsychoSocialモデル)にもとづき、 湯船の温もりも、ケアの安心も、運動の楽しさも、 すべてを地域の健康づくりにつなげています。
Our Philosophy
0歳から100歳まで、線で支える。
浴場・介護・フィットネス。3つの事業は、地域住民の暮らしを世代と時間で「線」としてつなぐ、 一連の取り組みです。生まれてから歳を重ねるまでの健康を、切れ目なく支えます。

2歳から100歳まで。銭湯からはじまった一本の線は、いまも伸び続けています。

代表取締役社長
新井 重雄
「あったら便利」「あったら安心」を提供し続けてきました。
創業当初から品川区荏原地区で、銭湯をはじめ介護やフィットネスなど、 あらゆる年代をサポートする多様な事業を展開しています。

